With gravity Make a fan! 店頭での出会いから
バローファンを増やしたい
スーパーマーケットバロー長良店
チェッカーチーフ 清水 優花
2013年入社

Challenge!

Make a fan!

店頭での出会いから
バローファンを増やしたい

スーパーマーケットバロー長良店
チェッカーチーフ 清水 優花

スーパーマーケットの“挑戦”に魅かれて

大学は外国語学部で中国語を専攻していました。語学を活かせたらいいな、海外との仕事に関わることができたらいいな、という気持ちで臨んだ就職活動。地元・岐阜県の企業で、海外にも目を向け、“挑戦”という言葉が響いたのがバローでした。
配属で希望したのは、接客のできる店頭業務。チェッカーです。海外にこだわるよりも、まずはスーパーマーケットで一番大切な、お客様との関わりを実感するところから。1年目は、レジの仕事を必死で覚えました。最初のうちは、カゴにいっぱい商品の入ったお客様を見ては、「私のところに来ないで」と心の中で祈ったり(笑)。もう、ドキドキ。慣れてくると、お客様と会話をするのが楽しくなりました。
いつもご来店いただいているお客様の中には、顔と名前を憶えてくださっている方も。
「清水さん」と呼ばれると、お客様との距離の近さに嬉しくなります。
スーパーマーケットは、気軽に足を運ぶことができる、身近で便利な存在だと思うんです。
私自身もお客様にとって、そんな“おなじみ”の存在になれたらいいな。

チェッカーコンテストで気づきと自信

バローには、日頃の成果を披露する「チェッカーコンテスト」があります。毎年9月開催で、新入社員の場合は、半年後にそれがやって来ます。私のときも同期60人が参加。接客はもちろん、包装、筆記試験を含めて競います。この日に向け、開店前や閉店後に練習を。参加者が集まって、チェッカーをしたり、お客様役になったり。毎日の業務で実践を積んではいるものの、お客様としてレジの外に立ったとき、その接客で何を感じるか、改めて見直すことで新しい気づきもあり、いい経験でした。新入社員の部では3位、翌年、2年目以降の部では1位になり、自信が付きました。現在はチェッカーチーフのほか、岐阜地区のバローのチェッカーをまとめるアシスタントリーダーを任されています。

人と人、信頼関係を築くことを大切に

お店では、チェッカーの他にサービスカウンターでの対応やパート・アルバイトの稼働管理も行っています。お客様はもちろん、一緒に働くみなさんとも信頼関係を築くことができるよう、心がけています。
以前、販売したギフト商品についてお客様からお電話をいただいたことがあります。包装を取ってみたら、イメージしていたものと違っている、とのことでした。その商品をお勧めした経緯や商品について、丁寧に説明をしたところ、のちに来店されて「あのときは、ありがとう」と。名前も憶えていてくださいました。ご指摘をいただいたことは、今後の改善に繋がるので、感謝の気持ちで丁寧に対応します。お客様、従業員、みんなの声をしっかりと聞いて、活かす、というのが私のモットーです。
私の原動力は、「ありがとう」という言葉。それが、やりがいになっています。
「ありがとう、清水さん」そう言っていただけたら、信頼関係が少し深まった気がします。
店頭から始まった出会いが、つかの間のお買い物を楽しいものにできたら、
もっともっとバローファンを増やせると思っています。

ある1日の
スケジュール

10:00
出勤。チェッカーの朝礼。チェッカー5大用語を動作を付けながら復唱。
12:00
レジが混み合っていないか、トラブルが起きていないかなど様子を確認しながら、銘店商品の在庫状況などもチェック。
13:00
昼食。店頭でお気に入りのシャケ弁当を購入。
15:00
パート・アルバイトの稼働表を作成。
17:00
レジでチェッカー業務。
18:00
期間限定で予約を受け付けている商品の予約状況を確認。
19:00
退勤。

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社員紹介