Be myself Be myself 自分らしい“現場力”を
発揮していきたい
ホームセンターバロー北方店
工具・金物チーフ 井原 和成
2012年入社

Challenge!

Be myself

失敗を恐れずに
ずっと挑戦し続けたい

ホームセンターバロー正木店
店長 杉山 達郎

お客様に鍛えられた新人時代

今年で入社5年目。初めて担当したのは、建築資材でした。専門性が高いものばかりなので、お客様は当然プロの方々。私のような新人とは違い、知識のある方ばかりです。商品をお探ししたくても、すんなりとはいきません。ときにはじれったく思われながらも用途を聞き、店頭に無ければ取引先に片っ端から電話を。プロの方は、すぐに必要なものをお探しですから、その場で渡せない、というのは致命的です。そうならないために、何をするべきか、仕事が見えてきました。
半年前に建築資材から工具・金物へ担当部署が変わりましたが、売れ筋を準備しておくこと、常に求められるものの先読みをすることが身に付いたと思います。
「これは売れる」と思った商品が、しっかりと売れたときは、本当に嬉しいものです。
商品の選定、売り込み方・・・お客様の求めるものに応えているな、と。
ときには失敗もありますが、方向性や修正点を考えながら反省するのもやりがい。
経験した事例の数だけ、自信になると思っていますから。

痒いところに手が届く存在に

大学時代は、経営学部でマネジメントについて学んでいました。これからどんなものが動き、どんなビジネスが台頭するのか予想しながら、自分はどこで頑張っていこうか、期待と不安と。メーカーをはじめ選択肢はあったものの、視野を広げて物事を見ることができるようになりたい、との思いから小売りを選びました。その小売りの中でも業種の多いホームセンターへ。
大学での学びは、この世界を知るきっかけ。今は、毎日が実践です。お客様と向き合い、実際の声を聞いて“痒いところに手が届く”存在になることが目標。その結果、売り上げとして数字に表れたときは、やはりやりがいを感じます。

バローには挑戦できる環境がある

自分のしたいこと、例えば「今年は○○を売っていこう」という計画は、必ず実行に移します。大なり小なり挑戦できる環境があるのも、バローならでは。もちろん方向性に誤りがないか、取り組む前には店長をはじめ上司に相談を。多くの経験からくる指摘や共感など、目からウロコのアドバイスをもらうことも少なくありません。心強い味方がいて、現場では自分で工夫したり、決定したり。月単位、週単位の目標値、段取り、仕切り方など、先輩方の動きを見ていると、自分は「まだまだだなぁ」と思うことばかりですが、今はとにかく、一つひとつ積み重ねることで成長していきたい。いずれは自分も、という気持ちです。
半年前、部署を変わると同時に「工具・金物チーフ」となりました。
これまでより責任感が強くなり、いい意味での緊張感が増しました。
大切にしているのは、入社当時の経験から実感した「お客様に不便をかけない」こと。
それを大前提に、自分らしい“現場力”を発揮していきたいと思っています。

ある1日の
スケジュール

8:00
出勤。お店が開店しているあいだは接客を優先したいので、メールや伝票確認などの事務作業はオープン前に済ませる。
9:00
売り場に出て、工具・金物をお求めのお客様の接客を。ここで伺った声がのちの売り場づくりに活きてくる。
10:00
売れ行きを考え、在庫などを確認しながら発注作業。
12:00
昼食。
13:00
売り場づくり。季節の需要などを考え、お客様の目に留まる特設エリアをつくる。
15:00
同時にお客様の感触を確かめながら、売り場をチェック。
19:00
退勤。売り場づくりの参考に、気になるお店をのぞきに行く。

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社員紹介