With gravity Face to Face一人ひとりと
しっかり向き合う
総務人事部 人事課
松下 なほみ

Challenge!

Face to Face

一人ひとりと
しっかり向き合う

総務人事部 人事課
松下 なほみ

「日本の物価を下げたい」の“本気度”に共感して

もともと「食」に興味を持っていて、大学では農学部で食材に含まれるアミノ酸や脂肪酸を使ってガン細胞を殺すという研究をしていました。ただ、研究室で閉じこもってやる仕事よりは、人と接する仕事のほうが自分に向いているのではと思いはじめて、「食」関係の仕事につきたいと就職活動をはじめました。
バローを選んだ理由は、「日本の物価を下げたい」という目標が、誰にとっても嬉しいことだと共感できたこと、そして「日本一を目指す」ということの実現に、一番本気度を感じられた会社だったからです。日本一になったその時に、自分がいたらカッコイイかなという気持ちもあって(笑)。
最初は、名古屋の滝川店の農産部門に配属されました。スーパーの店頭で野菜や果物を売っていて、半年後に人事部へ異動、採用担当になりました。
学生時代の友人たちからは「もう採用やっているの?」と驚かれますね。
バローには、「言い出した人間が最後まで責任を持ってやる」という文化があります。
実は、私が人事に来て初めての仕事は、責任者としての「京都事務所の立ち上げ」でした。

入社1年目で京都事務所の立ち上げ責任者に!?

きっかけは、次の時期の採用についてチームで考えていた時のことです。「京都が面白そうですね」と言った一言で、上司から「じゃあ、責任者やってくれ」と。最初は冗談かと思いましたが、本当でした。まだ入社1年目なのに(笑)。場所選び、物件から、間取りや内装まで、私が判断して決定しなければならないことがとにかく多くて、戸惑うことばかりでしたが、先輩方に意見を聞いたり、相談しながら必死に取り組みました。お陰さまで、事務所も無事に開設できて、関西方面の採用も進んでいます。振り返ってみると、楽しいことばかりで、本当に良い経験をさせて頂いたと感じています。自分が面接した学生さんが社員となって、お店で元気に働いている姿を見ると嬉しくなりますね。

短い時間だからこそ、コミュニケーションを大切に

バローの面接は集団での面接はなく、必ず「1対1」でおこなっています。お客様に接することが日常の仕事ですから、人とのコミュニケーションをしっかりできるかどうかが大事です。面接という短い時間で、その人の良さを全て感じとることは難しいのですが、なるべく「素」の部分を引き出せるよう心掛けています。私自身は理系出身ですが、文系の学生さんも多いので、経済だけではなく、芸能ニュースなど、時には学生さんとできるだけフランクに接することができる話題も必要だと思っています。
実際の仕事の場面では、ずっと緊張した状態ではないですし、接客や売場の陳列なども自分で考えて対応することが多く、意外と自由度が高い仕事です。そのため「素」の部分が大切だと感じているからです。
採用担当なので、会社の顔として見られる意識、姿勢を忘れないでいたいですね。
プレッシャーはありますが、「面白い」「やりたい」と言ったら、仕事を任せてくれる会社です。
これからも、一人ひとりとしっかり向き合い
楽しく仕事に取り組んでいきたいと思っています。

ある1日の
スケジュール

9:00
出勤。メールチェック、説明会の準備など
10:00
会社説明会(週1、2回 約2時間30分)
12:00
昼食(名古屋駅周辺でランチ)
14:00
面談(スケジュールを組んで午前または午後)
17:00
合格後の個別面談など
18:00
退勤。

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社員紹介