Challenge! Challenge! 失敗を恐れずに
ずっと挑戦し続けたい
ホームセンターバロー正木店
店長 杉山 達郎
(現 第3地区・地区長)

Challenge!

Challenge!

失敗を恐れずに
ずっと挑戦し続けたい

ホームセンターバロー正木店
店長 杉山 達郎
(現 第3地区・地区長)

この仕事に必要なのは“聞く耳”

ホームセンターには、つくることが好き、得意、という従業員が多いのでは? と思われがちですが、これは誤り。「ドライバー持ってきて」と言ったら、「ドライバーって何ですか?」というくらいの人も入ってきています。実話です(笑)。
私たちの仕事は、「お困りごとの解決」です。お客様に気さくにお声がけして、困りごとを引き出すことからスタート。例えば、パック一つでも、果物を入れるもの、花を入れるものなど、世の中には様々なパックが存在するけれど、うちのお客様が求めているもの、無くて困っているものは何なのか。その需要を引き出すコミュニケーション力が大切だと思います。やはり、「人と関わることが好き」という人が向いているんじゃないかな。
バローで「人と人との関わりから喜びが生まれる」ことを教わりました。
この仕事のやりがいは? と聞かれたら、迷わずこれを挙げます。
人と人、対面するからこそ分かること、感じること、伝わることがある。
お客様も従業員もそれは同じ。これからも、もっと貪欲に関わっていきたいですね。

バローだからできた経験

入社して20年。これまで、いろんな経験をした、というより「させてもらった」と実感するこの頃です。
仕事を覚えることに一生懸命だった1年目、翌年に新店の立ち上げメンバーとして呼ばれ、その後は、商品部のバイヤー、店長代理、店長、本部の地区長。望んだキャリアアップというより、与えられた役職をこなしてきた、という方が正しい。でも、そのとき、その場所で、いろんな人と関わり、様々な物事に向き合えたことが、今の自分のチカラになっているのだと思います。お困りごとの相談を受けたお客様の「助かった」という表情や、落ち込んでいる従業員に経験上のアドバイスをしたことで少し晴れやかになった顔を見たときは、ここに居て良かったと思います。

今後の展開を思案中・・・

ホームセンターですから、当然、モノをお買上げいただく=売り上げです。しかし、これからは、もっとサービスに目を向けていきたい。お買上げいただいたからタダでいいです、というサービスではなく、困りごとを解決するいわば有料サービス。道具を売るだけでなく、その道具で作業も行いますよ、と。年配の方々が自分ではちょっと難しいな、と思うことをお手伝いしたり。「遠くの親戚より近くのバロー」でありたいと思うんです。困りごとを解決できたら、次にまた困りごとができたときも任せていただけるでしょうから。時代が進むにつれ、先進の技術がまわりにあふれても、目の前の人の声は、何物にも代えがたいものだと思っています。
2017年春より、各店長をまとめる地区長をさせて頂くことになりました。毎日が挑戦ですが、楽しみたいと思います。
今ないものを創りたい、これまで以上の付加価値を付けたい。
ぐるっとまわりを見まわして、まだ手を付けられていないことに取り組みたい。
失敗を恐れずに、ずっと挑戦し続けたいと思うんです。
こんな気持ちでいる現状が心地よく、この道を選んだ20年前の自分を褒めてやりたい(笑)。

ある1日の
スケジュール

8:00
出勤。メールや帳票のチェックから一日がスタート。
9:00
朝礼。「お客様をお待たせしない」「今日も安全作業」などの心構えや連絡事項を全従業員で共有。
10:00
店内をまわりながら、お客様はもちろん、各部門の従業員とコミュニケーションも。
12:00
昼食。
13:00
再び店内をまわりながら、忙しそうな部門をサポート。実際の様子をじっくりと知るいい機会に。
15:00
更新される売り上げ、従業員のストレス度をチェックしながら店内をまわる。
19:00
退勤。

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社員紹介