With gravity Voice of
Customer
お客様の声を大切に
支持される売り場づくりを
スーパーマーケットバロー市橋店
水産チーフ 田中 圭典
(現 店長代理)
2012年入社

Challenge!

Voice of
Customer

お客様の声を大切に
支持される売り場づくりを

スーパーマーケットバロー市橋店
水産チーフ 田中 圭典
(現 店長代理)

「創造・先取り・挑戦」に出会った

大学の4年間は京都で過ごしました。ただ、入学当時から就職は地元に戻って、と決めていたので、岐阜県を中心に活動を始めました。人と関わる仕事がいい、という漠然とした希望はありましたが、具体的な企業名を挙げることができなかった当時。どうしようか、と悩んでいるとき、バローの「創造・先取り・挑戦」に出会いました。経営理念です。この分かりやすくも奥深い言葉に揺さぶられ、目の前が開けていく感じがしました。
入社1年半で現在の役職である水産チーフに。嬉しい反面、早すぎないか、という不安も。しかし、もともと体育会系的な行動力には自信があり、すぐに「やってやる」という気持ちになりました。
思いがけず与えられたポジションは、それまでより責任重大。
1から10まで自分がしたことの結果は、その分だけダイレクトに返ってくる。
当然、手を抜いたらダメ。しっかり取り組んだつもりでも失敗するときはあるけれど、
自分の考えや計画を進めていく面白さがあります。

売り上げがモチベーション

水産部門は、12月31日が売り上げの山場。入社1年目は、初めて迎える大晦日を控え、前日に緊張しすぎて当日遅刻という大失態(笑)。その後、チーフになって2年目の大晦日、売り上げ目標を掲げて、刺身は、切り身は・・・と緻密に分析しながら立てた販売計画で、読みどおり売り上げ達成。あのとき、何か一つ乗り越えた感じがしました。新人の頃の大失態をようやくカバーできたかな。
この仕事をしている誰もが同じだと思いますが、売り上げはモチベーションに繋がります。お客様の支持があってこその売り上げだから、一目瞭然。すぐに結果が分かるのも、自分には合っていますね。やりがいになっています。

お客様の声は売り場づくりの情報源

例えば、魚の相場情報からサバが安いと分かったら、いつもより多く仕入れて、切り方を工夫したり、声を上げて呼び込んだり。自分の計画した売り場(商品構成)がお客様のニーズに合って、きれいに売れたときは、気持ちいいものです。もちろん計画する上では、「今日、○○は無いの?」とか、「このあいだの○○は美味しかったよ」など、お客様からかけていただいた声も情報の一つ。この情報のストックが結果を左右することは、経験から学びました。
ちなみに、就職前は魚を捌いた経験なんてありません。水産部門に入って教わりながら、毎日繰り返してここまで。こんな自分に、自分が一番驚いています(笑)。
2017年春から、店長代理をまかされることになりました。お店全体が良い売り場になるよう取り組みたいですね。
売り場づくりで成功するには、やはりお客様の声を大切にすること。
骨や皮を取り除くなど、ひと手間かかっても、その分、多くの方々に求められればいい。
バローの鮮魚売り場に行けば、何か見つかる、そんな気持ちで来てほしいですね。
アンテナは常にお客様の方向へ。これだけは、今後もブレることはありません。

ある1日の
スケジュール

6:00
出勤。前日の売り上げなどをチェック。
8:00
魚を捌く、商品をパックに詰める、値段を付けるなどを終えたあと、店頭に商品を並べて売り場づくり。
9:30
開店前のチェック。産地や食べ方のアドバイスをPOPにしたり、その日の広告商品の確認も。
12:00
昼食。店頭で弁当購入。
15:00
売り場メンテナンス。溶けてしまった氷の補充など。
16:00
翌日分の発注。
18:00
退勤。

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社員紹介