With gravity Take action!行動することで
結果はすべて財産になる
スーパーマーケットバロー芥見店
店長 加藤 健太郎
2004年入社

Challenge!

Take action!

行動することで
結果はすべて財産になる

スーパーマーケットバロー芥見店
店長 加藤 健太郎

部門を離れて店舗運営の難しさに直面

現職の店長になったのは、入社8年目のとき。その前に店長代理となったときの方が、緊張感がありましたね。入社後に配属された水産部門のチーフだった頃は、もうその仕事だけで精一杯。当時、店長や店長代理が何をしているのか分からなかった、というより、あまり考えたことがなかったんです。店長代理になって、店舗全体を見る立場になり、これまでいかに自分が狭い世界で右往左往していたんだろうと、思い知らされました。水産以外は、畑違いなことばかり。商品を発注しすぎて、冷蔵庫をいっぱいにしてしまったことも。なかなかカンがつかめなかった。パートさんの方が、ずっと詳しいんです。よく「だいり~」と叱られましたね(笑)。
まったく知識の無かった部門で、パートさんと対等に話せるようになったとき、
力が付いてきなたな、と自分自身で感じました。
どうしよう、どうしたらいい、と聞くばかりの“新人店長代理”からは卒業。
一人で悩むだけでは進めなかったこの経験を、現在の店舗運営や管理に活かしています。

部門の垣根を越え一丸となった芥見店

2016年11月、芥見店はリニューアルオープンしました。リニューアルの課題は、当然、売り上げアップ。昨年対比で110%を目指しています。達成するために何が必要か、リニューアル前の芥見店に足りなかったものは何か、考えました。肉、魚、総菜は他店に負けていない。唯一挙げるなら野菜だろうか・・・。値段は大差ないはずなので、鮮度が勝負。もっともお客様の信用を得なくてはいけない部分です。それからは、全従業員、部門の垣根を越えて野菜の鮮度判定を始めました。農産部門だけでは、見落としがあったり、甘えが出てしまうところ、お客様の目に近い専門外の従業員が厳しい目でチェックしています。これを続けていくことで、信用を得て、売り上げに繋がれば110%達成も可能!

みんなの頑張りが店舗の頑張り

部門の垣根を越えた“チーム芥見”は、そのまま私のやりがいになっています。店舗の規模から、自分一人では何もできません。店長の仕事は、みんなに上手く託すこと。従業員にこんな売り場をつくりたい、と思い描いていることを伝え、具現化してもらう。バトンを受け取った従業員それぞれが、知識と経験をフルに発揮。その結果、目指すべき数字が取れたときの達成感は何よりのものです。個人の力ではなく、チームとしての達成感。「あぁ、このメンバーで良かった」と感じるのは、きっとみんなも同じでしょう。毎日の昼礼、夕礼では直前の売上げ数字をメンバーで共有しています。店舗の数字は、部門の数字の積み重ね。従業員の頑張りが、店舗の頑張りです。みんなが一丸となってつくりあげた成果が、自身の喜びになっています。
店長は、チームの旗振り役。まずは自分の考えに信念を持つことが大切です。
普段からいい売り場、いい商品を見て何かを感じ、取り入れる、真似てみる。
正誤があっても自分なりに考えて行動することで、その結果はすべて財産になります。
行動を起こしたからこそ得られるものは、多いと感じています。

ある1日の
スケジュール

7:00
出勤。前日の売り上げなど、数字の確認。みんなに挨拶がてら商品の補充などを手伝う。
8:00
朝礼。従業員に会社方針、店長の考えを伝え、価値観を共有。接客訓練・社是社訓を唱和して元気よく一日をスタート。
9:00
開店。店内を見てまわり、売り場づくりや商品構成、鮮度などを細かくチェック。担当者と最善の売り場をつくり上げる。
11:00
競合調査。他店の状況を調べて、今後の戦略を練る。
12:00
昼礼。午前中の売り上げ報告や午後からの動向、連絡事項を伝達。
13:00
昼食。
15:00
ここまでの売り上げ報告、着地予測、各部門の終了時間の確認、連絡事項を伝達。その後は退社まで翌日の計画確認など。

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