Strengths

バローグループの強み

Valor(バロー)とは

Valor(バロー)とは英語の古語で『勇気ある者』を意味します。この言葉を社名としたのは、
社会に貢献する責任ある企業をつくるためには、何事にも挑戦する「勇気」を持ち続けることが大切だと考えるからです。
バローホールディングスは、この社名や創業時からの経営理念「創造・先取り・挑戦」に則り、仕入れた商品を販売する小売業ではなく、
製造から流通・販売までを一貫して担う「製造小売業」としてのビジネスモデル構築を目指しています。

製造から流通・販売までを一貫管理する
「製造小売業」

ただ単に商品を仕入れ、販売するだけの小売業ではなく、生産から物流そして店舗での販売といった一連の流通過程を改革し続ける真の流通業を「創造」し、そしてそのために常に時代を「先取り」し、高い目標に「挑戦」し続けます。普遍化した商品を自ら製造生産して中間流通コストと時間を短縮、最短時間と最小コストと最短距離で商品をお客様へと提供していきます。製造小売業として目指すビジネスモデルの先行事例として、スーパーマーケットの畜産部門における仕入から販売までの取り組みが挙げられます。グループの食肉卸売業、中部ミート株式会社が枝肉の買付けを行い、プロセスセンターが原料として仕入れることで、流通段階の利益を確保しています。今後も積極的に事業拡大を進めていきます。

プライベート・ブランド
商品の開発

良質かつ値頃感のあるプライベート・ブランド(PB)商品の開発を進めています。従来からの「Vセレクト」「Vクオリティ」に、2014年6月より製法・素材を厳選した「Vプレミアム」が加わり、品質により重点を置いた商品開発に取り組んでおります。
PB 商品の統括子会社株式会社Vソリューションを通じて、グループ企業への効率的な商品供給を推進するとともに、他企業への販売も行い、コストダウンを図っています。

プロセスセンター・工場を活用した
生鮮・惣菜の加工

各店舗で行われていた加工作業をプロセスセンターに移管・集約することで、標準化された技術と衛生レベルで 商品製造が行われます。さらに、同センターに併設された営業支援センターでは、精度の高い販売計画を立案し、生産計画と同期化することで 生産工程上のロスを削減する機能を担っています。店舗においては、同部門の人員を削減するとともに、加工設備が不要となるなど、損益分岐点を低減しています。

物流、設備メンテナンス
店舗清掃などを行う多数の傘下企業

現在、スーパーマーケットを中核に、ホームセンター、ドラッグストア、スポーツクラブを展開するほか、農産物の生産、食品製造・加工、物流、資材調達、保守・メンテナンス、清掃等の多様な機能をグループ企業で補完する流通システムを構築しています。

多様な業態を展開
グループ全体で効果・効率を最大化

当社はこれまで中核事業としてきたスーパーマーケットに加え、ドラッグストア、ホームセンター、スポーツクラブの出店を加速し、安定成長を担う主要な事業へと成長させていきます。グループ全体で力を合わせて、地域の皆さまの生活をより豊かにしていくことを目指しています。