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コーポレート・ガバナンス

1. コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

バローホールディングスは、株主や顧客をはじめとするすべてのステークホルダーの視点から、経営の透明性・公正性やリスク管理の徹底と適時適切な情報開示に配慮しつつ、企業経営の効率性と経営の意思決定の迅速化を高めることを通じて、企業価値の継続的な向上を図ることをコーポレート・ガバナンスの基本的な目的としております。

2. コーポレート・ガバナンス体制の概要

組織形態
監査等委員会設置会社
取締役会議長
代表取締役社長
取締役人数
15名(うち、5名が社外取締役)
監査等委員人数
4名(うち、3名が社外取締役)
独立役員
社外取締役5名

3. 取締役の報酬額またはその算定方法

(1) 基本方針

(2) 手続

株主総会に役員報酬総額を上程し、決定された範囲内で設定しております。
基本報酬額及び賞与額の決定につきましては、透明性・客観性を高めるため、取締役会の諮問機関として業務執行取締役2名、社外取締役3名で構成する指名・報酬委員会にてその内容を検討の上、取締役会の決議により、その決定を指名・報酬委員会の答申を重視することを条件として、代表取締役会長兼社長である田代正美に再一任しております。
監査等委員である取締役の報酬については、監査等委員会の決議により決定しております。

4. 内部統制システムに関する基本的な考え方及びその整備状況

内部統制及びコンプライアンスの実践については、これを重要な経営事項と認識し、当社が社会からの信頼を得て、社会の発展に貢献するために当社の経営理念、経営の基本方針、遵守すべき行動指針を企業倫理行動指針として定め、コンプライアンス基本規程とともに全役員、全社員への徹底を図っております。
内部統制システムについては、「内部統制システムの基本方針」(2021年4月19日一部改訂)を定め、内部統制システムの整備・運用を図るとともに、定期的に開催される内部統制委員会により、内部統制システムの整備・運用状況等を確認する体制をとっております。また、コンプライアンスの実践につきましては、法令の新設、改正などへの対応を通じ、社内管理体制の整備及び維持発展を図っております。また、法令違反その他コンプライアンスに関する社内管理体制のひとつとして、内部通報規程を定め、監査室を窓口とする内部通報制度の運用を行うとともに、通報内容につきましては、定期的に開催されるコンプライアンス委員会に報告されております。