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中期3ヵ年経営計画

バローホールディングスは、2018年3月期を最終年度とする「バローグループ中期3ヵ年経営計画」の実現に取り組んでおります。経営戦略にもある「3つの歯車」を柱に、経営効率の改善を図るとともに、次なる成長への基盤を確立します。また、本計画の遂行を通じ、お客様、お取引先様、株主様等の多様なステークホルダーとの新たな関係性構築を目指しております。

1.基本方針

「経営効率の改善と次なる成長への基盤確立」

2.重点施策

中核となるスーパーマーケット事業につきましては、商品構成の改善や既存店の改装により、既存店の競争力を向上し、収益性の改善を図ります。また、近年整備してきたインフラの稼動率を高めるとともに、商品力の向上や店舗業務の効率化に取り組みます。さらに、次なる成長に向けて、ドラッグストア事業やホームセンター事業を牽引事業と位置づけ、業容の拡大を図るとともに、2015年10月1日付で持株会社体制へ移行し、事業会社の成長と持株会社によるガバナンス強化を促す新たな組織基盤を構築いたします。

(1) 構造改革の推進

(2) 成長ドライバーの育成

(3) 組織基盤の強化

3.連結数値目標(2018年3月期)

(1) 数値目標

営業収益 5,500億円
営業利益 210億円
経常利益 220億円
当期純利益 130億円

(2) 収益性指標

総資産経常利益率(ROA) 8.0%
営業収益経常利益率 4.0%
総資産回転率 2.0回
自己資本当期純利益率(ROE) 11%以上

(3) 安全性指標

デット・エクイティ・レシオ 0.9倍以下

4.配当方針

今後の長期的・安定的な事業展開に備え、企業体質の強化のために内部留保を高めつつ、株主各位に対して、安定的かつ継続的な利益還元を行うことを基本方針としております。この方針に基づき、連結配当性向25%を中長期的目標としております。