サステナビリティ・ビジョン2030SUSTAINABILITY VISION2030

    「サステナビリティ・ビジョン2030」は、事業活動を通じて持続可能な社会に貢献し、全てのステークホルダーとともに発展する企業として存続を目指すものです。CO2・温室効果ガス排出量や食品廃棄物発生量などの削減に関するKPIを設定し、環境負荷低減への取り組みを長期的に継続します。バローグループは、持続可能な社会の実現に向け、事業活動を通した全員活動によって地域社会の発展と社会文化の向上に貢献します。

    サステナビリティKPI(~2050年)

    サステナビリティKPI(~2050年)

    注: *連結営業収益84%以上を構成する16社を対象に算出。**株式会社バロー、株式会社タチヤ、株式会社食鮮館タイヨーで算出、今後はスーパーマーケット事業全体に対象を拡大。

    6つの分科会

    グループ従業員の全員活動によって、「地球環境」「地域社会」「人材の多様化」を重点課題と捉え、ステークホルダーと力を合わせて課題の解決に取組みます。エネルギー・水、フードロス、リサイクル、地域社会、買物課題、人材活躍の6つの分科会で課題解決プログラムを実行します。

    • エネルギー・水

      エネルギー・水

      グループ内すべての事業設備、事業活動におけるガス、電気、水道などの利用量の削減、及び再生可能エネルギーへの代替や再生エネルギーの創出を中心とした課題取り組みや、新規事業の創出を中心とする活動を行っています。

    • フードロス

      フードロス

      食品廃棄の原因になっていた1/3ルールの一斉切替を始めとし、食品廃棄の削減につながる商習慣や運用ルールにの見直しや、食品売切り技術の向上やグループ内ノウハウ共有などの事業活動の改善による食品廃棄削減を始めとし、フードバンクを通じた子供食堂への食品の提供、食品破材を用いた新商品の開発や、セカンドブランドの企画などグループ事業全体のサプライチェーンを通した食品廃棄の削減活動を行っています。

    • リサイクル

      リサイクル

      グループ内商品の木材利用を間伐材や竹素材に変える、プラスチック素材を再生可能な素材利用に変更していく、などの循環資源の利用促進、資源の再生可能素材への移行などを進めています。また既存の資源回収方法の改善も進めています。

    • 地域社会

      地域社会

      地域生産者、地域市場の支援。地域の健康、介護ニーズへのサービス提供他、地域との結びつきの中で地域社会の課題の解決に応える活動を行っています。他のどの分科会とも強いつながりがあり、共同する中での課題解決が大きいです。また、地域のサービスや地域行政との共同によるSDGsの学習や意識拡大に向けたイベント参加活動も行っています。

    • 買物課題

      買物課題

      無店舗事業販売の活動、および、EC事業と強い結びつきを持ちながら、郊外や都心部のそれぞれの買い物課題、既存店舗のお客様の困りごとの特定と解決に向けたサービス導入など様々な買い物課題への取り組みを行っています。

    • 人材活躍

      人材活躍

      従業員の健康や、働きやすさを基本として、高齢者、障害者、女性や外国人の採用、育成など、職場の改善と多様性を重視し、幅広く人材活躍を進めるための活動を行っています。

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